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よくある質問:

Q1)入学に必要とされる経験はなにか?
Q2)どのような職業の方がS.I.トレーニングに興味を持っているか?
Q3)Classはどのような構成になっているのか?
Q4)Classの選択はどのようにするのか?
Q5)Classのインストラクターと生徒の割合はどの程度か?
Q6)Class が始まるまでに必要とされる予習事項はあるのか?
Q7)授業はどのように進められていくのか?
Q8)Classの雰囲気はどうか?
Q9)各Class終了時に修了試験があるのか?
Q10)卒業してプラクティショナー(Practitioner)になるまでの期間と費用は?
Q11)英語力はどの程度求められるのか? 通訳を付けることは可能か?
Q12)準備(プリリクイジット)コースを受講する必要があるか?
Q13)渡米の際にVISAは必要か?
Q14)入学を申し込む際に必要な書類と手続きの流れは?
Q15)資格を取った後、どのように仕事をしていくのか?
Q16)Clientはどんな動機でsessionを受ける人が多いのか?
Q17)Rolf Institute(RISI)とThe Guild for Structural integration(G.S.I)の違いは何か?

 

Q1)入学に必要とされる経験は何か?

1. ベーシック10セッションをストラクチュラルインテグレーションの実践者から受ける事
2. マッサージのトレ
ーニング及びマッサージ(以下のようなものが含まれます。)
   GSIにおける準備(プリリクイジット)コース修了
   標準的なマッサージ/ボディワークのスクール修了
   理学療法士・作業療法士の方
   *詳しくはお問い合わせ下さる事をお薦めします。
3. 解剖学と生理学の知識(以下のようなものが含まれます。)
  大学教育において必要な単位を修得
  大学教育において類似した科目の単位を修得
  マッサージ学校において修得
  その他の学校において修得(お問い合わせ下さい。)

Q2)どのような職業の方がS.I.トレーニングに興味を持っているか?

マッサージセラビスト
ヨガ・インストラクター
ピラティス・インストラクター
理学療法士
作業療法士

主としてボディワーク関連の仕事をしている人が多いようですが全くの異職種からの方も入学されています。
例:プロスポーツ選手、事務系、コンピュータ関連・・・等

Q3)Classはどのような構成になっているのか?

準備(プリリクイジット)コース(必ずしも必要ではありません。Q12を参照して下さい)〜約4週間
ベーシック・クラス Phase I (オーディティング)〜約8週間
ベーシック・クラス Phase II(プラクティショニング)〜約8週間
ワークショップ(3日間〜6日間:不定期)
アドバンスド・クラス(通常3〜4年程の実践経験を経ての参加を推奨しています。)

**ベーシック・クラスをオーディター(聴講生)として受講するものをPhase Iと呼び、プラクティショナー(実践者)として受講するものをPhase IIと呼びます。

Q4)Class の選択はどのようにするのか?

現在はコロラド州のボルダーとハワイ州のカウアイ島でクラスを受講できます。
それぞれ都合のよい時期と場所を選択する事ができます。
スケジュールについてはこちらを参照して下さい。
http://japan.rolfguild.org/schedule.html

Q5)Classのインストラクターと生徒の割合はどの程度か?

そのクラス毎に参加される方の人数は変わりますが、通常はインストラクターとアシスタントが付きます。
現在ハワイ州カウアイ島でのクラスはプラクティショニングの人数を10名までとしており、その人数に対して2人から3人のインストラクターということになります。
オーディティングについては、受講生の人数制限はありません。

Q6)Classが始まるまでに必要とされる予習事項はあるのか?

ベーシック・クラス Phase IおよびIIを受講される場合に必要な予習は示されてはいません。
(ですが、準備コースで参考文献にあげられている資料の内容を理解されておく事をお薦めします。)
準備コースに参加される場合にのみ必要な予習が示されています。

1.アナトミー・カラーリングブックの示されたページを予習(coloring)する。
(Anatomy Coloring Book -by kapit/Elson, 3rd-edition)
  以下は予習(coloring)が必要なページ
  1-17
20-58
60-71
81,82
85
90,91
101-104
121
129-135
136
151
168
*細部実施要領は書籍にてご確認下さい。

2.必携と示されている書籍
  Trail Guide to the Body - by Andrew Beil ($50)
  Rolfing - by Ida P.Rolf ($25)
  Rolfing & Physical Reality - by Ida Rolf ($20)

*その他に推薦されている書籍については学校案内に同封されている書籍等の注文書を参照して下さい。

Q7)授業はどのように進められていくのか?

インストラクターによる講義、デモンストレーション、生徒による実習の順に進められます。

Q8)Classの雰囲気はどうか?

日本の学校をイメージされていた方はとても驚かれると思います。
自由に好きな場所に座り好きな時に質問を投げかけていくスタイルはとても新鮮です。
インストラクターはクラス全体の雰囲気をとても大事にしていますのでリラックスして授業を受けられます。

Q9)各Class終了時に修了試験があるのか?

準備(プリリクイジット)コース:
基本的な解剖学的な知識についての簡単な筆記テストとインタビュー形式の口頭テストがあります。

ベーシック・クラス Phase I  〜オーディティング:
各セッションごとの理解をノートにまとめて逐次アシスタントに提出して確認を受けます。
そしてコース修了時に個人毎にインストラクターと面接があり、それにより次のコースに進めるかの確認を受けます。

ベーシック・クラス Phase II 〜プラクティショニング:
paperと呼ばれるテーマレポートの提出があります。全セッションの実践終了後に口頭テストがあります。

Q10)卒業してプラクティショナー(Practitioner)になるまでの期間と費用は?

2007年現在の受講費用と期間:

準備(プリリクイジット)コース(4週間):2500ドル
ベーシック・クラス Phase I (8週間):3900ドル
ベーシック・クラス Phase II(8週間):6900ドル
その他に渡航費、現地滞在費(借家、交通費を含む)等が必要になります。

*Phase IとPhase IIの間の期間については十分に時間を設けてプラクティショニング・クラスへの準備をされる事を勧めています。期間を一年空ける方も珍しくありません。

Q11)英語力はどの程度求められるのか? 通訳を付けることは可能か?

受講者に必要な英語のレベルですが、解剖学の基本的な用語を英語で覚えていること
が大事です。加えてある程度のリスニングと読解力が必要とされます。
ただし、レクチャー以外については目で見て理解できることが少なくない事も事実です。
どの程度の英語力を求められるのか?と言うよりも、受講される方がどの程度の理解を求めているか?がこの質問への回答になるかと思われます。
通訳をつける事は可能です。
詳細についてはお問い合わせ下さい。

*Q6)クラスが始まるまでに必要とされる予習事項はあるのか?を併せてご参照下さい。

Q12)渡米の際にVISAは必要か?

各クラスの期間自体は8週間なのでビザ免除プログラム(90日以下の滞在であればビザ取得を免除)を使用する場合は
ビザを取得しなくても滞在期間自体には問題はありません。
ビザ免除プログラムについてはこちらを参照して下さい。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-waiver.html

ですが米大使館では短期の渡米の際の就学についても学生ビザを取得するように指導しています。
学生ビザ取得申請の際に必要なI-20関連書類は学校が準備します。
コロラド本校へ必要な旨申し出てください。
学生ビザについてはこちらを参照して下さい。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-fm.html

Q13)準備(プリリクイジット)コースを受講する必要があるか?

ベーシック・コースに入る為の準備コースですが、各種医療従事者の方によっては学校側の判断により必ずしも必要ではありません。
4週間の準備コースの前段に解剖学、生理学の講義受講、後段の2週間を身体に触れる事をポイントに主立ったボディワークや筋幕へのアプローチを体験・実習していきます。
詳しい回答については各個人の知識・経験により異なりますので参加の是非についてはお問い合わせ下さい。

Q14)入学を申し込む際に必要な書類と手続きの流れは?

1. 希望されるクラス(「Q4.Class の選択はどのようにするのか?」を参照)をご検討下さい。
スケジュールはこちらを参照して下さい。
http://japan.rolfguild.org/schedule.html

2. 希望されるコースを確保する為に保証金が必要になります。(300ドル)
(受講費用の残金についてはクラスが始まる2週間前が期限になっています。)

3. 遅くとも希望されるクラスが始まる1ヶ月前までに下記の必要な申し込み書類を学校まで送付して下さい。
*Application Fee(願書申請料):50ドル
*Letter of Application(入学願書:決められた形式はありません。入学の意図をはっきりと示す事が大事です。簡単な内容で可)
*Photographs(写真:貴方の10セッション終了時の全身写真)
*Resume(履歴書:決められた形式はありません。)
*Letters of Recommendation(あなたのPractitionerなどからの推薦状)
*Transcripts(論文:S.I.トレーニングの準備と関連のある解剖学、生理学等の修得科目についてお書き下さい。):詳細はお問い合わせ下さい。
*Massage Diploma/Certificate/transcript(ある方はマッサージまたは関連学校の修了書/卒業証の写し)(お持ちの方)

**各書類は全て英文での作成となります。
送付先は以下になります。
The Guild for Structural Integration
Attn: Susan F. Melchior, School Director
Post Office Box 1559
Boulder, CO 80306 USA
Telephone:
(800) 447-0150 (Toll free in USA and CANADA)

      (303) 447-0122

Email: GSI@rolfguild.org

4. 申し込みが無事承諾されますと学校より以下の必要書類が送付されます。
ベーシッククラスを受講する場合:
class announcements, (クラス・アナウンスメント)
housing list, (斡旋滞在先リスト)
enrollment agreement,(入学同意書)
GSI’s Code of Ethics and Standards of Practice (for the Basic Training).

準備(プリリクイジット)コースを受講する場合:
class announcements, (クラス・アナウンスメント)
a housing list, (斡旋滞在先リスト)
the materials and required reading list for study.(予習についての指示と携行書籍等について)

5. 入学同意書に必要事項を記入し、学校に送付します。

6. ビザ取得の為にI-20を必要とされる場合は、入学が承諾された後に学校から必要の有無の問い合わせがありますのでその旨を伝えます。

7.この後に各自、ビザ申請(I-20は学校が発行します)、航空券手配、ハウジングの確保等に移ります。

Q15)資格を取った後、どのように仕事をしていくのか?

知名度が高い施術ではないため、クライエントは各プラクティショナーのHPに巡り会うか、人伝えで知り、問い合せをされます。
お一人のクライエントと1セッション約2時間の時間を共有し、基本の10セッションを実践します。各セッション間隔は1日から1週間間隔で行なう事が望ましいとされていますので、クライエントとプラクティショナーは、スケジューリングを相互に行ない、効果的にセッションをすすめて行きます。
セッションはプラクティショナーのスタジオで行なうか、又は訪問して行なう事が多いようです。

Q16)Clientはどんな動機でsessionを受ける人が多いのか?

スポーツ、怪我などが原因で慢性疼痛に悩んでいる方が、医療・整体を渡り歩いた後にこのワークを知り、関心を持たれることが多いようです。

Q17)Rolf Institute(RISI)とThe Guild for Structural integration(G.S.I)の違いは何か?

どちらもSI実践者養成機関でありますが、日本の専門学校と同様に講師陣、カリキュラム、また実践内容も若干異なります。
そしてSIの流れを汲む養成機関は現在世界に多数存在する状況にあります。
GSIについてはSIの創始者であるアイダ・ロルフ博士の「オリジナル・レシピ」の教えを受け継いでいるのが大きな特徴です。
詳細は各機関のHPを参照してください。

 

 


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